エンジニアとして、ただ言われた通りにコードを書くだけでなく、もっとビジネスに深く関わりたい、自分の技術で課題を解決したいという思いを抱えている方もいるのではないでしょうか。
自社開発企業では、エンジニアがビジネス課題に直接触れ、解決策を生み出す機会が多くあります。企画部門との距離が近く、ユーザーフィードバックも得やすいため、エンジニアは「誰の」「どんな課題を」「どのように解決するのか」を自ら考え、主体的に行動することができます。
例えば、C社では、エンジニアもユーザーインタビューに同席し、課題の一次情報を得る機会を設けています。ユーザーの生の声を聞くことで、エンジニアは開発へのモチベーションを高め、より良いプロダクト作りに繋げることができます。
D社のエンジニアチームは、サイトの離脱率の高さという課題に対し、A/Bテストを繰り返し実施し、最適なUI/UXを導き出すことで、課題解決に貢献しました。
彼らは、データ分析から仮説構築、施策提案、効果検証まで、一連のプロセスに深く関わり、技術力だけでなく、ビジネス理解力、コミュニケーション能力、そしてオーナーシップを発揮しました。
自社開発では、このような経験を通して「作業者」から「価値創造者」へと意識が変わり、仕事のやりがいが格段に向上します。技術力だけでなく、ビジネス視点や課題解決能力といった市場価値の高いスキルも身につきます。プロダクトの成長に直接貢献している実感が得られ、エンジニアとしての自信も深まるでしょう。
もし、技術力をビジネスに活かして大きなやりがいを感じたいのであれば、自社開発という選択肢を検討してみてはいかがでしょうか。